関係著作紹介

「一番安心できる 遺言書の書き方・遺し方・相続のしかた」

日弁連弁護士業務総合推進センター
遺言信託プロジェクトチーム著
日本実業出版社 ¥1,575
ISBNコード 978-4-534-04243-9

財産の多寡,老若にかかわらず遺言はやはり必要。若手弁護士が,遺言を遺したほうがいい様々なケースから,作成の注意点,トラブル事例と解決法までを具体的に説明。「遺言書の書き方」だけでは避けられない執行や相続のトラブルまでを任せるには弁護士が一番安心。

弁護士業務総合推進センターとは,弁護士増員時代を背景に,弁護士が個々の事務所内だけでなく,広く社会に活躍する場と民間との接点を拡大するため,2006年6月に日弁連内に設置されたもの。現在,13のプロジェクトチーム(PT)があり,遺言信託PTもその1つで,06年10月発足。出版のほか,民間相談,研修などの活動をこなす。(日本実業出版社のサイトより転載)

同チームのメンバーとして,当事務所の弁護士伊東大祐は第1章6〜8の執筆を担当しました。

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(セブンアンドワイ)  (ビーケーワン)

信託フォーラム vol.1「弁護士における民事信託の段組みと展望」

執筆
日本加除出版株式会社 ¥1,944
ISBNコード 978-4-8178-4146-9

本誌のコンセプト
◆ 信託銀行など、金融関係者による実務の最新動向記事
◆ 各省庁などの行政機関、及び信託研究者による制度運用と法理論の解説
◆ 法律専門士業による、実践と新しいアプローチ手法の紹介

「危ない」民事信託の見分け方

成田一正監修 JPコンサルタンツグループ
制作協力
日本法令 ¥2,484
ISBNコード 9784539724675

民事信託は、相続対策、資産および事業承継対策として、今後大いにその活用が期待されている。  一方、民事信託は当事者が家族や身内の者になる信託であるため、受託者の業務が安易に流れ、信託法が定める忠実義務や分別管理義務等が厳格に守られない危険性があるなど、様々な課題も存在している。  また、信託はカバーしなければならない領域が広いため、制度導入時に支援する士業等が得意とする専門領域以外への対応が弱くなってしまうことから、検討に漏れが生じる危険性もある。  類書のように単に民事信託設定の方法について解説するものではなく、このような『危ない』民事信託の防止という点に着目し、民事信託検討の注意点について解説したものである。

信託フォーラム、VOL.6「信託契約締結上の留意点」

執筆
日本加除出版株式会社 ¥1,944
ISBNコード 978-4-8178-4340-1

本誌のコンセプト
◆ 信託銀行など、金融関係者による実務の最新動向記事
◆ 各省庁などの行政機関、及び信託研究者による制度運用と法理論の解説
◆ 法律専門士業による、実践と新しいアプローチ手法の紹介


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所属弁護士
弁護士 伊東 ■伊東大祐
プロフィール
  「キャンディ・キャンディ事件」を担当,著作権問題に興味があります。得意分野は,成年後見,遺言・相続等。債務整理では「真の生活・人生の再建」を目指します。